ドクター調査

上市前、上市後のマーケティング戦略策定に

調査目的に応じた調査手法をご提案いたします。
これまでに培った経験と情報をもとに、
専門調査員がターゲット抽出、調査票作成、実査、集計分析までトータルに対応いたします。

臨床開発段階のマーケティング戦略策定

  • 対象患者数、潜在患者数、患者特性は?
  • 競合他社製品の処方実態と評価、未充足ニーズは?
  • 臨床開発品の認知度、プロファイルの評価、使用意向は?
  • 臨床開発品のプロモーションテーマ、ポジショニング設定
  • 臨床開発品の売上予測

上市品のマーケティング戦略策定

  • 製品の処方率、処方パターンは?
  • 製品の選択理由は?
  • 製品の評価とプロモーションテーマの浸透度は?
  • ポジショニングの見直しと設定
  • LCM戦略策定(剤形・適応追加のニーズ把握)

ドクター調査
調査手法・対象・領域

調査手法 訪問面接調査
会場面接調査(パーソナルインタビュー/グループインタビュー)
電話ヒアリング調査
郵送/FAX調査
調査対象 専門医師(学会認定専門医/KOLなど)
一般臨床医
領域 以下の診療科で実績があります。
一般内科、循環器科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、消化器科(内科・外科)、呼吸器科(内科・外科)、 肝胆膵内科、泌尿器科、神経内科、心療内科精神科、整形外科、膠原病・リウマチ科、一般外科、乳腺外科、 脳神経外科、心臓血管外科、皮膚科、小児科、婦人科、産科

調査項目例

  • 患者について

    • 年齢・性・症例・病期別患者数
    • 初発/再発
      新規/継続受診患者数
  • 治療指針について

    • 治療開始基準・治療目標値
    • ガイドラインの認知度・参考度
    • 診断基準
  • 既存品の処方実態について

    • 薬剤の処方患者数
      (年齢・性・症例・病期別)
    • 薬剤の処方量・処方期間
    • 薬剤の処方パターン
      (単剤、併用、追加)
    • 薬剤の選択理由
  • 薬剤評価について

    • 使用薬剤の評価(効果、副作用など)
    • 剤形評価(服用回数、服用方法など)
    • 薬剤のプロファイル評価
  • 新薬について

    • 重視する治験エンドポイント
    • 新薬の認知度
    • 新薬の処方対象患者像と患者数
  • ドクタープロフィール

    • 所属する病院の種類と診療科
    • 所属学会と専門
    • 月/年間診療患者数(疾患別)
    • 情報の入手方法と処方への影響
調査例

これまでに培った豊富な経験と情報をもとに
お客さまのマーケティング課題解決をサポートします。