BEAUTY

松本⻯⾺

マーケティングリサーチ事業部
部長
松本⻯⾺

2007年入社
大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。社会学(ジェンダー/セクシュアリティ論)を専攻した後、マーケティング調査や化粧品・美容業界に興味を持ち、2007年に入社。以来、一貫して化粧品・美容領域に特化した市場調査や消費者調査を多数手掛けているほか、現在はヘルス領域も統括。
また、企業や広告代理店などからのマーケティング相談への支援やマーケティングセミナーの講師としても活動しているほか、化粧品の業界紙において、専門家によるコラムコーナーも担当している。

弊社では、化粧品やヘルスの各領域専門のリサーチャー・マーケッターが常時情報収集・分析にあたっています。メーカーへのヒアリングによる情報収集はもちろんのこと、POSデータや専門文献、美容雑誌、各種広告、統計データなど様々な関連情報の収集を幅広く行い、常にメーカーの方と同じ目線で市場を見つめることを心掛けています。
お問合せ先:06-6538-5358

ビューティー分野では、化粧品とトイレタリー製品を中核に美容機器、美容関連サービスなど、
美容に関わる幅広い分野で専門の調査員が常時調査活動を行っています。
また、R&D戦略、事業戦略、グローバル戦略といった戦略ベースのデータの充実化にも注力しています。

近年は、美容機器やエステ及び美容外科・皮膚科で取り扱う化粧品市場、
宣伝広告に使用するランキング(No.1表記)の調査ニーズが高まっています。
今後もお客様の多様なニーズに応えるべく、あらゆるマーケティング情報の収集・分析と情報提供の充実化を図っていきます。

  • デスクリサーチ

    専門文献、美容雑誌、広告、公式統計など、関連するさまざまな情報を収集。
    数字を追うだけでは見えてこない、市場の背景やトレンドに迫ります。

  • ヒアリング

    主にメーカーのブランド担当やキーパーソン、業界関係者などに、訪問または電話によるヒアリングを実施。
    メーカーのリアルな実態に迫ります。

  • アンケート

    一般消費者を対象にネットによるアンケート調査。
    消費者の生の声を定量的に分析します。

  • 店頭観察

    実際に店頭に赴き、取り扱い商品や販売価格、棚割りなどを確認し、今後の流通対策に役立てます。

豊富な調査実績

3C(Customer/Competitor/Company)の視点で
市場の全貌を明らかにいたします。

調査の種類 調査項目(例)
市場調査
(国内・海外※)
  • 業界構造
  • キープレイヤー
  • 法規制
  • 市場の沿革
  • 市場規模推移
  • 新商品分析
  • メーカー別/ブランド別/チャネル別シェア
  • 品目分析
  • コンセプト分析
  • 今後の市場性
  • ランキング(No.1)調査など
競合調査
  • 業績推移
  • 組織体制
  • 商品戦略
  • 広告費と配分
  • 顧客数
  • 顧客育成方法
  • 利益構造
  • 販売管理費と内訳
  • 取引条件(リベートなど)
  • 生産拠点(設備・品目・数量)など
消費者調査
(定量調査/定性調査)
  • 企業/ブランドイメージ
  • 認知度
  • 購入実態
  • 使用実態
  • ブランド比較
  • コンセプト評価
  • 価格評価
  • 満足度
  • ブランドスイッチ状況
  • 購入決定要因
  • ターゲティング
  • 今後の商品ニーズなど

※海外調査実績…中国、韓国、台湾、タイ、インドネシア、ヴェトナム、マレーシア、シンガポール、ミャンマーなど

調査例

消費者調査

WEBアンケート調査や定性調査を実施することで、
お客様のマーケティング課題解決をサポートいたします。

消費者調査
  • 専門スタッフがトータルサポート
  • スピーディかつクオリティの高いリサーチを実現

消費者調査実績

これまでに培った豊富な経験と情報をもとに、
お客さまのマーケティング課題の解決をサポートします。

  • ヘアカラートリートメント
  • エイジングヘアケア
  • 化粧品メーカーのエステサービス
  • ベビー&キッズスキンケア商品
  • 男性/女性の育毛商品
  • 通販化粧品の定期購入
  • 頭皮ケア
  • 顧客サービス など

調査例

お客様の課題

売上が頭打ち。
5年後10年後を見据えたブランド展開をどうすればよいか?

調査実績からのご提案例

発売から5年経過、当初のブランド訴求と現場の売り方にズレが生じ社内でも混乱した状態。
一方で売上を伸ばしている競合商品がある。

各ブランドを「購入者」「購入中止者」「未購入者」の3つのグループに分けて、商品の購入ポ イントと各ブランドのイメージを質問。それぞれのグループにおいて、重視点とイメージのギャップが大きい項目を、購入の妨げになっている要因として分析し、グループごとの対策を提案した。